GIZAHOUSE RUNNING CLUB
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大会名 京都 北山トレイル 番外編 三つ峯越え 約23km
開催日 平成29年9月17日 【日曜日】
開催地・コース ●宝が池公園 北園 → 宝が池一週 → 京都国際会館前 → 岩倉川沿い → 実相院前 → 佛教大学総合グランド横 → 箕ノ裏ケ岳(1)[432m] → 静原[第1エイド]
●薬王坂(2) → 鞍馬 → 貴船 → 二の瀬 → 夜泣き峠(3)[375m] → 向山[426m] → 山幸橋[第2エイド] → 賀茂川 → 北大路 → 鴨川湯[GOAL]
開催種目 ●男子100名 / 女子50名
※ 「鴨川湯」はスーパー銭湯ではなく、昔ながらの街の銭湯です。キャパシティーに制限がありますのでエントリーが定員に達ししだい、募集をうちきります。
定員 ●トレイル・マラニック 約23キロ
参加資格 18歳以上 ハーフマラソン 2時間40分以内で完走できる方。
参加料 [税込] ● 4,300円 [税込]
申込・締切 平成28年9月3日
集合場所 ・最寄駅…地下鉄烏丸線「国際会館」駅 ・受付会場…宝が池公園 北園
受付・スタート 平成29年9月17日 受付=AM 9:00〜9:35 / スタート=AM 10:00
●集合場所・時間・スタート・受付等の要綱については、主催者からの連絡(官製はがき)にてご確認くださいませ。
ゴール 賀茂川・北大路河川敷[西側]
*ゴール後「鴨川湯」にて、入浴サービス
サービス ●荷物搬送料は無料です。参加費に含まれています。
●記念品・参加証あり。
●エイド…いなりずしり・バナナ・塩飴・スナック・給水。
●ゴール後、「鴨川湯」でお体をケアしてください。
その他・留意事項 ・本人確認の必要な場合があるので、携帯電話を携行してください。受付の際、電話番号をお伺いします。競技中、携帯電話を携行してください。
・エイドは2ケ所、 * 第1エイド 10km [静原 県道40号付近] * 第2エイド 19km [山幸橋 付近]
 体調確認のため、必ずエイドでは5分以上休息し、補給してください。
・給水給食対策は各自にて準備してください!
・シューズは、なるべくトレイルラン用を準備ください。山道では、ランシューのグリップでは、滑りやすい箇所があります。
・「鴨川湯」にて、入浴していただけます。
・ゴールの「鴨川湯」から地下鉄「北大路駅」まで、およそ700mです。
雨天の場合は、ルートを変更します。 ●雨天の場合、また、レース前の数日が雨の場合、トレイルは危険です!
●コースを変更し、舗装路を走ります。
●警報以上の予報が出た場合、中止を決定する場合があります。

初秋のトレイルです。
概ね半分が非舗装路、半分が舗装路ですが、急峻な坂を含みますのでトレイル用シューズを強く推奨します!

「三つ峯越え」という言葉は私がつけたもので、一般的な名称ではありません。
「箕裏ケ岳」・「薬王坂」・「夜泣き峠と向山」をイメージしたものです!
ルートラボの高低図をみていただければ、概ねこのネーミングの表すところも理解していただけると思います。

2014年10月中旬の試走での画像とレポートですので、写真ではコスモスがキレイに咲いていたりしましたが、大会当日は、まだ残暑が厳しいかもしれません。
初秋のまだ紅葉の兆しも感じられない候ですが、山間部では、ところどころに秋の気配を感じることもできます。明美でたおやかな岩倉川、鞍馬川、賀茂川と清流のほとりを走れるのも、とても心が和みます!

am10:00 のスタートです。

過去の同イベントでは、スタートとゴールが同じ「鴨川湯」付近の賀茂川の河川敷でしたが、「鴨川湯」付近は道幅の狭い市街地であり、設営・運営・撤収にさまざまな不具合があったということもあり、距離は短くなりますが、「宝が池公園」を受付・スタートポイントに変更しました。
今回のゴールは街の銭湯です。京都のレトロ感ただよう雰囲気を味わうのもまた一趣かも・・・参加者の概ねには、ノスタルジーにふけっていただけるものと想っています。この日は朝風呂営業されていますが、ゴール予測時間は普段は休館時間のため、限りなく貸切に近い状況になると予測しています。

さて、コースですが、まずは、「宝が池公園 北園」からスタートし、時計回りに、概ね宝が池を一周します。

北西の石段の出口から「グランドプリンスホテル京都」前の道路に出ます。

「京都国際会館」の前を通り、「宝が池通り」にでたら、左折してすぐに右折し「岩倉川」沿いに北に向かいます。
「叡山電鉄」の線路に突きあたると、左折してすぐの踏切をわたって、ふたたび「岩倉川」沿いに走ります。線路の右手には「岩倉駅」がみえています。
その後、ずっと「岩倉川」に沿って、山側に走っていきます。前方に「箕裏ケ岳」が見えます。

T字路につきあたったら左折です。曲がったところ、かなたの正面は「実相院」です。
「洛陽病院」の前を過ぎたら右折してください。ここからは、分岐点はありますが、道なりに本線を進みます。

少しずつ登りになります。

途中、「老人ホーム」「住心院」の門などがあります。「仏教大学」の「岩倉総合グランド」を左手に見て、すぐに、舗装路から山道になります。

ここからがトレイルです!!
入り口に車止めのチェーンがあります。
またいでいきましょう!

このあたり、熊の目撃情報が多いエリアとなります。
当クラブでは、山中での人身事故防止のため「ベアベル運動」を推進・提唱していますが、熊対策の意味でも、熊よけの鈴の携行を強く推奨いたします。

一路、「箕裏ケ岳」山頂を目指します。
登りは、概ね、緩やかな傾斜です。
途中で林道から、かなり視野が広がり岩倉の街並みが見通せる道になり、そのあたりで分岐点があり、小さなガイドがあります。
狭く急峻な左の方に分岐している道を登ります。
重要な分岐点ですので、当日はしっかりとガイドします。本線の方に行くと行き止まりです。
分岐点からは、傾斜がきつくなりますが、ここから山頂は、そう遠くありません。
山頂は三角点やベンチ、道案内がありますが、眺望はありません。

ガイドの「静原の墓・薬王坂」の方に下っていきます。

下りは、登りと異なり、かなりの急斜面…というか激坂です。ランシュ―ではきついと推測します。
特に急なところは手すりのかわりにロープを張ってあります。これ、かなりありがたいです。

静原の墓地まで降りるのは、割とあっという間ですが、倒木がイヤというくらいにありますので留意しましょう。
道なりに静原の里に降りると、正面に大きな建物がありますが「老人ホーム」です。
右折して橋を渡り建物の脇を通り、県道40号を越えていきます。
このあたりに「エイド」を設営します。ここまで概ね12kmくらいです。

ここからは、「京都一周トレイル北山コース」のガイドが多数あります。
「薬王坂」を抜けて、「鞍馬」に向かいます。「静原」からの高低差は200mくらいです。
「鞍馬」まで距離も2kmちょっとで、大したことはないのですが、路面が滑りやすいので脚を消耗します。体感的には5kmくらいと思った方が賢明です。
「地蔵寺」を抜け「鞍馬」に出たら左折して、なだらかな舗装路[県道38号]を下っていきます。
gizahouse

「鞍馬寺」の正面、「鞍馬駅」「鞍馬郵便局」の前を通過していきます。今回は「鞍馬寺」にはまいりません。

叡山電鉄とほぼ並んで下っていきます!

途中、貴船に分岐する三叉路があります。貴船には向かわず、ガイドにしたがって「二の瀬」方面に道なりに下っていきます。
途中、「二の瀬」の手前に「京都一周トレイル」のガイドがあります。重要な分岐点です。
とても見落としやすいです。そのガイドを右折して「鞍馬川」をわたり、「夜泣き峠」を目指します。

ここも、高低差は250mくらいですが、「夜泣き峠」までは走ったり歩いたり、けっこう息が上がります。

「夜泣き峠」から「向山」には少し登りですが、ゆるやかにアップダウンがあり、以降は割と楽です。「向山」からはゴールまでずっと下りです。

向山に向かうルートは、「市原」に降りていくルートと間違いやすいです。昨年度は、かなりの方がココを間違いました。必ず「山幸橋」のガイドの方向を目指します。

途中、ふもとに「水力発電所」があり、このあたりに「第2エイド」を設営する予定です。
舗装路に出たら左折し、一路、賀茂川沿いに下ります。残り約5kmです。

降り切った地点では脚が疲労でヘロヘロと思っていましたが、長い緩やかな下りをマイペースで走っていると、意外とスタミナが復活してきます。

他府県の方にはご存じかどうかわかりませんが、「賀茂川」と「鴨川」は同音ですが意味が異なります。京都の北西から流れる「賀茂川」と、北東から流れる「高野川」がY字型に合流した川を「鴨川」といいます。今回は「賀茂川」沿いのルートでした。

加茂川を常に左に見ながら、川の右側 [西側] を走りましょう!
対岸に、京都では有名なMKの本社ビルを越えたあたりからは、舗装路から河川敷に降りて走れます。

はんなりと加茂川沿いの洛北の風景をお楽しみくださいませ!

北大路付近のの河川敷にゴールポイントを設営してお待ちしております。

● ルートラボでは、主催者の予定したルートを100%正確に反映できません。進路を示すブルーのラインと地図上の道路に
 若干のズレがある他、YAHOO地図が認識しないルートは、フリーハンドの表示となります。
 また、フリーハンドでのルート表示はポイント〜ポイント間が直線計測となり、距離が正しく表示できません。
● このルートラボは、YAHOO地図の範囲で机上で作成したものです。実際には、一部、地図に存在しないルートを走る他、フリーハンドで適当に設定した部分を含みます。主催者としては、次回参加者にgpxデータの提供を呼びかけ、できるだけ正確なルート案内に校正したいと希望しています。
● 地図は縮尺の調整ができます。また、地図の背景がベタな模様になり、位置確認ができない場合は、縮小してください。
● 速度の調整が可能です。また、一時停止が可能です。
● リプレイしたい場合は、標高の現在地点を示す縦線をドラッグして、リプレイしたい場所でドロップしてください。
● 当日の状況等に鑑み、主催者はルートラボと異なるルートを指示する場合があります。

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