GIZAHOUSE RUNNING CLUB
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[ 大会撮影写真完走者リストレポート ]
●スタート前アレコレ♪
●1週間前の予報では降水確率70%でしたが、概ね晴れてはいます。
●今回は、奈良交通 榛原営業所のご厚意により、バス停留所の敷地の半分をご便宜いただきました。
●路線バスのドライバーさまには、ご迷惑だったかもしれませんが、笑顔で挨拶を返していただけました。。
●何やらキャラクターのかぶりもの着用の方が♪ 盛夏なのに大丈夫でしょうか?。
●エーっと…取り立てはお任せを…みたいな。
●コース説明です。今回も概ね100名規模。107名エントリーで96名参加でした。

●スタートです! 室生古道の入口まで、グループ毎の集団走です。
●いってらっしゃいませ!
●室生古道の入口です。
●恒例の記念撮影をしました。

●ここからフリーラン! リスタートです!
●登りが続きます! このルートは以前は倒木が多く、荒れていましたが、最近はずいぶんきれいに整備されています。
●夏でも日陰なので、気持ちいいです♪
●室生寺前の街道です。
●バックに見える「中村屋旅館」さんは、3年ねかした素麺が絶品のお店! 室生寺に詣でたら、よらない手はありません。
●予定にはなかったのですが、気温上昇を考慮して、ここに給水ポイントを設置しました。すべて、「中村屋旅館」さまのボランティアによるサポートです。ありがたく、厚く御礼申し上げます。
●第1エイドです!

●第1エイドから「宇野川橋」手前を左折して、いよいよ本丸「クマタワ峠」にエントリーです。
●第2エイドです。
●ジュース、バナナ、ほぼ完売です!
●みなさま続々と第2エイドに着信、栗本の予測より早いペースです。
●バスの発車時刻を遅めに改定しないほうがよかったかもしれません。
●第2エイドから「清浄坊峡谷」に向かいます。
●滝の前で記念撮影! このあたり非常に滑るのですが、試走の日から2日晴れましたので、苔が少し乾いた感じで、それほどスリッピーでもなくよかったです。
●「鎧岳」附近の市街地(?)をうねうねと走り、「葛橋」を渡るころには、「曽爾高原」をはるかに目視できます。
●あと3km若です!

●ゴール 「曽爾ファームガーデン」です! 美しい高原をラストランです!
●最後は笑顔がはじけます!
●みなさま、なんともよい表情です♪
●ラスト! 急な登りです!

●FINSHの横断幕の前で撮影! ちょっとレンズに曇りがありました。

●当クラブのスタッフです! 
gizahaouse running club
ギザハウス ランニングクラブ

●完走者一覧

●大会レポート
数日前から雨の予報でしたが、当日の天気は、晴れ時々曇りといった感じでした!
エントリー107名、参加者96名、前回、伊賀のイベントとまったく同数です! 
このルートは、過去2回開催した「桜花RUN」のルートとかぶりますが、「清浄坊峡谷」を通過するルートは初めてとなります。
「桜花RUN」では、「青蓮寺川」沿いに「香落峡」を下って名張まで戻りましたが、盛夏のイベントですので、概ねその半分の距離です。
とはいえ、ゴールの「お亀の湯」は「曽爾高原」附近にありますので、最後はちょっと登りになります。
コースはアップダウンの連続ですが、日陰が多いので、夏場のイベントとしては良いのではないかと思います。
今回は、受付として「奈良交通」さまのバスの停留所を半分ご提供いただき、駅前でもあり、大変スムースに受付を進捗することができました。
このような多くの支えがあって、イベントを進捗できていますこと、みなさまにもご理解いただきたいと希望いたします。
参加者リストを参照すると、関東・中部・四国からの遠征もあり、少し、身の引き締まる思いもあります。
全体をABCの3グループに分け、室生古道の入口まで集団走しました。
そこで、恒例の記念撮影をおこない、その後、リスタート! フリーランとしました!
3年前までは、「室生古道」は荒れていて、「室生寺」に至るまで、大小の倒木を、くぐったり、またいだりでしたが、最近はかなり整備され、杉林の間伐も少しずつですが行われています。
下草に緑があると、林道も気分爽快ですが、岩場が多く、滑りやすいので、今回はトレイルランニング用シューズ限定としました。
古道は概ね登りで、最後1q若下りですが、下り始めると、室生寺まではあっという間です。
女人高野「室生寺」は、今回は拝観料が出ませんのでスルーしましたが、なかなかに見ごたえのあるお寺です。春は非常にきれいですので、みなさんもまたお参りにいらっしゃいますようお勧めいたします。
イベント前々日、「室生寺」の真ん前、街道沿いにある「中村屋旅館」さまで、冷やし素麺をランチでいただきました。聞けば、3年寝かした三輪素麺で、キュッとしまった麺ののど越しは絶品でした。おつゆに麺を入れるのではなく、だし汁の中に山菜といっしょに入った形ででてきます。薬味は柚子の皮をおろしたもので、香りが立ちます。
そこで、さまざまに会話し、イベント当日に、給水していただけることとなりました。
なんとかエイドを増やそうと思っていたところでしたので、大変に助かりました。
「中村屋旅館」さまは、完全にボランティアでサポートしていただきました。ありがとうございました。
室生寺から3kmくらいで、第1エイドです。
しっかり給水してください。
先行グループは、ほとんど休まずに通過と報告がありましたが、当クラブのイベントはレースではありませんので、エイドでは、5分くらいは休んでいただき、コンディションのセルフチェックをお願いしたいと希望します。
女性1名、コンディション不良でエイドで回収しました。イベント翌日には、以降にコンディションを整えて再チャレンジとの決意表明をいただいております。
その他、受付はしたものの、体調不良で、走らず、お車で移動し、入浴はされた方がいらっしゃいましたが、残念ですが、賢明なご判断と考えます。トレイルに無理は禁物です。
エイド通過して200mくらいで「宇野川橋」から「クマタワ峠」にエントリーします。
序盤は緩い坂、道が細くなった頃から、仰角がきつくなります。
真っすぐ登ったらルートをはずれるポイントがあるので、テープで通せんぼしていたのに、それをまたいで進んだ方がいらっしゃいました。この現象は毎回起こります。
今回は80歳代の方も参加され完走されていますが、自分もそのように体を維持していきたいと思います。
峠を越えて、しばらく下ると第2エイド…「清浄坊峡谷」への入口です。
栗本が予測したよりも多くの方が、早い時間帯に第2エイドに到達され、結果、バスの第1便に3分の2くらいの方が乗車するという事態になりました。発車時刻の変更は必要がなかったようです。次年度の参考といたします。
「清浄坊峡谷」については、7月1日に試走したときは、土砂崩れで通行ができませんでした。その後、「曽爾村 地域建設課」と打合せをする中で、物理的には通行可能なように手配していただき、連絡もいただきました。
万一の場合を想定し、「通行不可」の表示はそのままですが、当クラブにおいて、自己責任で節度をもって進捗するには、うかがい知らないとのお立場でした。が、現実問題としては、当クラブのイベントにマンパワーをだしてご支援いただいたことは明らかです。クラブとしても。曽爾村の観光発展のためにも、「お亀の湯」をゴールとしたイベントは、毎年。実施していきたいと考えています。
お帰りのバスにつきましては、第1便が込み合いましたこと、栗本の予測ミスで申し訳ありませんでした。行程の3分の2くらい…青蓮寺湖手前で席を交代していただけるようお願いしましたが、そのようにしていただけましたでしょうか?
お亀の湯はいかがだったでしょうか? カレーライスはおいしかったでしょうか? サービスはいかがだったdしょうか? また、ご意見をおよせいただいたら嬉しく思います。
ランネットの「大会レポ」にも、是非、ご投稿くださいませ。
当クラブとしましては、辛口のご意見もありがたく頂戴し、より安全で楽しい企画を続けていきたいと希望します。
[ 大会撮影写真完走者リストレポート ]

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